VOICE
歯科衛生士20年の経験をセラピストに活かす
中口由樹
大阪府
歯科衛生士として20年働いてきたわたしは、いまAGOで学びながら、顎まわりの悩みに身体全体から向き合うセラピストを目指しています。これまでの経験を活かして、くいしばりに悩む方に寄り添える存在へ。
受講前は、歯科衛生士として20年働いていました。歯科衛生士の仕事は好きでした。けれど、この先も今と同じペースで働き続けるのだろうか。そう考えると、これからの働き方について不安を感じていました。
AGOを知ったのは、Instagramでアゴダク先生の投稿を見たことがきっかけです。顎関節症に対して、顎だけではなく身体全体からアプローチする。その考え方に、歯科衛生士としてとても惹かれました。口腔内を中心に見てきたわたしにとって、身体全体から顎をとらえる視点を学びたいと思い、入校を決めました。
顎が楽になった!
学び始めてから、それまで口腔内を中心に見ていたわたしに、顎や噛み合わせの悩みを身体全体から考える視点が加わりました。お客様から「お口を開けるときにカクカク音がしなくなった」「顎が楽になった」と言っていただけたことは、いまも心に残っています。歯科衛生士として培ってきた知識や経験と、AGOで学んだことを掛け合わせる。そうすることで、自分にしかできない施術や働き方を作っていきたいと思えるようになりました。
これからは、歯科衛生士としての経験を活かして、くいしばりによる身体の疲れや不調を抱えている方の力になれるセラピストを目指します。わたし自身まだ学んでいる途中ですが、新しいことを学んだことで、これからの働き方の選択肢が増えました。今まで続けてきた仕事や経験も、違う形で活かせる道があると思います。