VOICE

歯科衛生士8年、顎の痛みから見つけた道

kogao_kanako

山梨県

山梨県で「灯-hikari」というサロンを営みながら、歯科衛生士としても働いています。顎の痛みに長く悩んだ自分だからこそ、同じ痛みを抱える方の力になりたい。そう思って、これからの働き方を少しずつ形にしているところです。

歯科衛生士として、8年ほど働いてきました。人間関係の悩みと、給料の低さ。身体への負担も、年々大きくなっていきました。加えて、勤め先の先生の年齢や体調のこともあり、それらすべてを含めて、この仕事を老後まで続けていくのは難しいと感じるようになりました。10年後、20年後の自分の姿が見えない。そのことが、ずっと心に引っかかっていました。

きっかけは、自分自身が顎関節症の痛みに苦しんでいたことでした。いつか自分のサロンを持ちたいと考えていて、メニューをどうしようかと悩んでいた時期でもあります。そんなとき、知人からAGOを紹介してもらいました。入校も視野に入れながら、まずは自分が施術を受けてみたところ、長く続いていた症状が驚くほど和らいだのです。これは自分もできるようになりたい。そう強く思ったことが、決め手になりました。

技術を学んでから、自分に自信が持てるようになりました。なぜそういう痛みが出てしまうのか、解剖学的な背景まで知ることができたことが、大きな支えになっています。いまは歯科衛生士を続けながら活動していますが、お客様からは「首や頭が軽くなった」「姿勢が良くなった気がする」「お腹の痛みがなくなった」といった言葉をいただきます。顔だけの問題ではなく、身体はすべて繋がっている。自分が受けたときに納得したことを、今度はお客様にお伝えできるようになりました。

これからは今の仕事を辞め、新しい環境で、歯科衛生士としての知識や技術も活かしながら、自分らしい働き方を楽しんでいきたいです。顎の痛みや歯並び、顔の見た目に悩んでいたわたしの人生は、気づいたその日から変わりました。気づいたときから、あなたも変われます。1年後の自分が幸せでいられるように、一緒に変わりましょう!

▼サロン情報・SNSはこちら(セラピスト紹介ページ)

インフルエンサー募集 — 東京・青山で「整顔」の施術を体験しませんか 詳しく見る