VOICE
歯科衛生士歴30年、50歳からのセカンドキャリア
児玉裕美子
長野県
30年間、歯科衛生士として働いたあと、AGOセラピストスクールで学びました。いまは長野県の private salon PONO で、セラピストとして活動しています。身体のしくみと美容のつながりを多くの人に伝え、あごの悩みを抱える方の力になること。それがこれからの目標です。
わたしは30年間、歯科衛生士として勤めてきました。国家資格を持っていても、雇われて働く以上、いずれ定年がやってきます。定年後も何か収入を得られる道を持っておきたいと考えるようになりました。そして、自分は平凡なセカンドキャリアは歩みたくない。そんな思いを、心のどこかでずっと抱えていました。
AGOを知ったのは、知り合いがAGOの講師と友人だったことがきっかけです。当時、骨盤矯正を受けてみたいと思っていて紹介してもらい、そこでAGOメソッドのことを知りました。ちょうど生徒を募集している時期で、セカンドキャリアを探していたこともあり、「これだ」と思って即決しました。顎関節症はなかなか良くならないものだと思っていたので、そこに向き合う施術があることにも、かなりの衝撃を受けました。
他にはなかなか無い凄い施術だね!
学び始めてから、それまで気にならなかった身体のしくみに目が向くようになりました。それが、もともと興味のあった美容にもつながっていると知り、まず自分自身の行動や意識が変わりました。知れば知るほど、この学びを多くの人に伝えたいという気持ちが大きくなり、目の前の方を変えてあげたいと思うようになりました。お客様から「他にはなかなか無い凄い施術だね」と言っていただいたことは、いまも心に残っています。
これからは、自分の技術で、顎関節症に悩む方の力になっていきたいと考えています。50歳になっても、まだまだ新しいことにチャレンジしていけます。今更…ではなく、今からでも全然遅くありません。今からだからこそできることも、たくさんあると感じています。