VOICE
顔の左右差に15年悩んだIT事務からセラピストへ
蓮見真子
東京都
東京・自由が丘でAGOのセラピストとして活動しながら、IT事務の仕事も続けています。体の仕組みを構造で捉え、粘土や絵を使ってInstagramで発信することがいまの楽しみ。これからは自宅サロンを持ち、カウンセリングに力を入れたいです。
わたしはIT事務として2年働いてきました。いまも勤めていますが、仕事と家事に追われて、同じ毎日を繰り返す日々。チームの中で自分の特性をうまく活かすことにも限界を感じていました。また、高校1年生のときから15年間、顎の歪みや顔の左右差に悩んできました。口腔外科や美容医療のカウンセリングでは外科手術が必要と言われ、怖さや費用、長い休みが取れないことから、一歩を踏み出せずにいました。
そんなとき、Instagramで川越のももこ先生のアカウントを見つけ、施術を受けました。5回目までに、実際に変わっていく自分の顔と、体の歪みから整えていく施術に感動しました。自分でAGOのホームページを調べ、たく先生に面談していただくと、「3日悩むのも、1ヶ月悩むのも同じだよ」という言葉に背中を押されました。わたしのように悩む人が、悩む時間を少しでも短くできる選択肢として、AGOの施術を広めたいと思ったのが入校のきっかけです。
月一回、会える事が楽しみになっている
技術を学んでから、自分の得意や、大切にしたいものが以前より見えてきました。入校してすぐ、体の仕組みを構造で学ぶことが好きだと気づき、手技で理解できない部分は講師の先生にしつこいほど質問して、納得するまで練習を重ねました。もともと好きだった粘土制作や絵で体の構造を捉え直すことが、いまはInstagramでの発信につながっています。たく先生に「やってみたら?」と言っていただいて始めた発信ですが、閲覧数やフォロー数が増えていく嬉しさと楽しさで続けてこられました。お客様からいただいた「月一回、会えることが楽しみになっている」という言葉も、心に残っています。
これからは自宅サロンを持ち、カウンセリングに力を入れたいです。そのために心理カウンセラーの資格やピラティスも学び、いつかAGOを海外へ広められる存在になりたいと考えています。「自分を優先していいのかな」と迷っているなら、あの頃のわたしと同じです。一歩踏み出せば、一人で悩む時間は短くできます。