VOICE
理学療法士から顎関節を伝える講師へ
羽田静菜
山梨県
山梨県のサロン「amu」でお客様と向き合いながら、AGOメソッド®の講師として活動しています。理学療法士として5年働いたのち、セラピストへ転身。顎関節の大切さを伝え、顎関節までみられるセラピストを増やしていくことが、いまのわたしの目標です。
前職は理学療法士です。5年間、患者さんのために過ごす日々はやりがいも多く、悩みを伝えてもらえたときや、喜びを分かち合えたときは本当にうれしいものでした。ただ、介助などで身体を酷使することが多く、股関節への負担を考えると「この先長くリハビリの仕事を続けることは難しい」「いつか働けなくなったらどうしよう」と考えるようになりました。自腹で勉強しても給料は上がらず、昇給は雀の涙、ボーナスもほとんどありません。先輩や同期と不平不満ばかり言い合っていました。
「自分の身体を大切にしながら働きたい」「もっと自由に、自分のためにもお金と時間を使えるようになりたい」。そう思っていたときに出会ったのが、AGOメソッド®でした。身体を大切にしながら、時間とお金を自由に使えるようになること。技術に再現性があること。大切な人と過ごす時間を大切にできること。そして、ここでなら何者かになれる気がしたこと。それが入校を決めた理由です。
山梨にこんな先生がいると思わなかった
入校3ヶ月で月30万円を達成し、理学療法士を退職した翌月には月50万円を達成しました。いまでは時間にもお金にも余裕ができ、自分の身体に負担をかけずに働けています。誰かの役に立ちたいというわたしの夢も、叶えることができました。お客様から「山梨にこんな先生がいると思わなかった」「先生がいてくれて、私はラッキーだ」と言っていただけることもあります。さらに、AGOメソッド®での学びを通して顎関節について知るなかで、その大切さをもっと伝えたいと思い、いまは講師としても活動しています。
顎関節は身体の一部で、全身とのつながりも深い部位です。それでも、専門的にみられる人はまだ多くありません。身体と顎関節は切り離して考えるものではないからこそ、顎関節までみられるセラピストを増やしていきたいと思っています。自分自身を大切に。変わりたいと思ったときが、変わるチャンスです。一度きりの人生、一緒にワクワクしましょう!