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羽田静菜 / Hada Seina
2026.09.23
理学療法士の経験を活かし、顎関節と身体のつながりを伝える
施術歴7年
これまでの経験は全部、あなたの強みです。だからこそ、寄り添えることがあります。
わたしは生まれつき股関節が脱臼しており、小さい頃から誰よりも自分の姿勢を気にしてきました。そうした身体の仕組みや動きへの興味から理学療法士となり、医療・介護の分野で現場経験を重ねてきました。約3年前に「AGO」に出会い、その1ヶ月後に入校。半年後には理学療法士を退職し、自分のサロンをオープンしました。現在は顎関節の分野を極め、自分のサロンをしながら、歯科医院様と提携し活動しています。顎関節を学ぶ中で、身体にとって重要な場所であるのに、そこまで見られるセラピストが少ないことを実感し、「顎関節まで見られるセラピストを増やしたい」。その強い思いから、講師への道を選びました。
講座では、解剖学・運動学・生理学といった教科書的な知識も交えながら、顎関節や身体の仕組みを詳しくお伝えします。しかし、それだけではありません。わたしが何より大切にしているのは、「自分や相手を思い、その人の人生のために何が必要かを考えること」【人間力】です。関わることができる時間はほんの数時間。だからこそ、日々の生活の中でどう過ごしてもらうのかを大切にし、理学療法士として培ってきたすべての経験をここに注ぎ込んでお伝えしています。
人生は一度きりです。あなたのなりたい自分は、どんな姿ですか。いま、自分の未来にわくわくしていますか。自分に×をつけるのは、もうやめましょう。今までのすべては、あなたの強みに変わります。そして、自分だけじゃなくて、誰かを救うことができる。自分を大切にできれば、いつからでも変わることはできます!